2020/11/19 01:01
スケープの高さは、建築モジュールに合わせた3サイズ展開
日本の建築は、既定のモジュールに沿って作られていることが多く、一般的な掃き出し窓は幅1.8m×高さ2m。とはいえ、窓の取付位置やカーテンレールの取付位置なども物件によって違うのが実情です。
スケープは一般的な高さ1.8m~2.3mで調整可能。また、これから増えてくるであろう2.5mに対応したサイズもラインナップしています。
高さ対応範囲
1823サイズ 1.78m~2.3m (約52cm・21段階)
2025サイズ 1.98m~2.5m (約52cm・21段階)
1525サイズ 1.48m~2.5m (約102cm・41段階)
※高さ調整のピッチは、数mmのズレがある場合があります。<br />
スケープの横幅は、1枚で1.4mまで自由に調整可能な2wayフリーギャザー
横幅は本体幅の1.4mまで自由に調整できます。裏の紐を引張ればギャザースタイルに、そのまま使えばフラットスタイルになり、お好みのスタイルで楽しむことができます。
フラットスタイル
シンプルなイメージの場合などには、フラットスタイルがおすすめです。
また、1枚分の幅が大きい場合、ギャザーを寄せるのが困難になるため、フラットスタイルがおすすめです。窓サイズに合わせて、必要枚数をお求めください。
横幅対応範囲(※) スケープ枚数
~1.4m 1枚
1.4m~2.8m 2枚
2.8m~4.2m 3枚
(※)1.4mはドレープ(ひだ)が全くない状態になります。
写真は、約2.4m幅の窓に掛けた例です。
ギャザースタイル
リッチなイメージやかわいいイメージの場合などには、ギャザースタイルがおすすめです。
また、1枚分の幅が1m程度と小さい場合は、ギャザースタイルでドレープ(ひだ)を寄せてのご使用がおすすめです。窓サイズに合わせて、必要枚数をお求めください。
横幅おすすめ範囲 スケープ枚数
~約1.0m 1枚
約1.0m~約2.0m 2枚
約2.0m~約3.0m 3枚
写真は、約2m幅の窓に掛けた例です。